はじめに
この記事のシリーズでは、自宅ラボを構築中にハマったことについてダラダラと書いていきます。
現在、自宅のラボでは二つのネットワーク機器と三つのパソコンが稼働中です。それぞれこのように繋がっています。
- L2SW (Cisco 2960 8port)
- L3SW (Cisco 3850 24port)
- MiniPC (Proxmox OS)
- DesktopPC (Debian)
- 普段使いのMacBook Air M1
Issue #1: L2SWとL3SWの間の通信ができません!
VLANのポート設定をしていたら、L2SWとL3SW間の通信ができなくなってしまいました。
原因はどうやら、L3SW川のVLANのポートをTrunkにしていたのに、L2SWがAccessポートになっており、違うVLANのパケットきてまっせということで、警告メッセージが出ていた模様。
Trunkにするときは相手もTrunkにしなければならないし、Accessの時はAccessにしなければならないということは、肝に銘じておきます。
ついでに、Native Vlanの設定もちゃんとしよう!(1敗)
Issue #2: Proxmoxに繋がらない!
何が起きたのか
SVIの設定をしていた時でした。
ClaudeにSVIの設定方法を聞いたところ、SVIを設定するときは、VLANごとにサブネットを分けて管理した方がいいと言われました。
さらにどうするのがおすすめかと聞くと、192.168.10.1をSVIに設定するのがいいと返ってきました。ふーんと思って設定をすると、Proxmoxに192.168.1.116から接続できなくなりました!(当たり前)
対策
自宅ルータのサブネットが192.168.1.0にもかかわらず、192.168.10.1からの通信がルーティングの設定なしでできるわけがなかったんです。直すためにやったこととしては、>> no interface vlan 10 >> no interface vlan 20を実行しただけです。SVIがコマンド名として出てこないのでわかりづらいですね。
AIに十分な情報が伝わっていなかったのでそうなってしまったのだと思うのですが、こういうこともあるんだなぁと反省しています。
終わりに
サーバー機器の設定はまだわからないことだらけですが、勉強します。